
筋トレするための準備。
こんばんわ(^-^)/
2児のママPT mimi です☆
今日はちょっと理学療法っぽい内容を。
最近、グッと力を入れて身体を固める傾向が強いような気がしています。
前もそうだったのか、復帰して、そのことが異様に気になるようになったのか、その辺はわからないですけど(^ ^;)
特に頭部外傷の患者さんに多いな、と感じるのですが、どんな疾患でもそんな人たちはたくさんいると思います。
CVAにも、もちろんたくさんいます。
でも頭部外傷は、頭部外傷だからこそ、もあると思いまし、臥床期間が長いことなども影響していそうですね。
身体を固めてしまう傾向は、そのままにしていると、痛みを起こしたり、機能不全を起こす原因になります。
ボバースでは、
たとえ正常人でも、きちんと筋が働けていない状態があり、そこを治療することでパフォーマンスが変わる、
ということをごく当たり前に考えて治療をします。
なので、たとえ、麻痺が軽度であっても、目立った運動機能の低下がなくても、受傷した人です。
なにかトラブルを抱えているとしたら、正常人以上に、その影響は出てしまうでしょう。
でも走れる頭部外傷は、比較的年齢層も若いし、見た目元気だから、理学療法はセルフストレッチや筋トレになりやすい…。
もちろん、今ある運動機能を維持するために、筋トレや耐久性の向上のためのプログラムを立てることはとても重要です!
ですが、上記の問題をそのままにしてしまうのは…と個人的には考えています。
セルフストレッチって、ホントはとても難しいですよね。
対象となる筋をしっかり伸ばすのにはテクニックがいります。
そんじょそこらのセルフストレッチでは、筋の準備状態を整えることは難しいと思います。
そして、
筋がしっかり働ける状態にしてこその、筋トレなのでは?
と思うのです。
これって、スポーツの分野でも、整形の分野でもたぶん同じですよね??
一対一で治療できる時間が持てるようになったのですから、
PTの時間は動き易い身体作りをメインに、
足りない量は自主トレで稼いでもらう!!
と、私は考えています。
動き易い身体、きちんと筋が働ける状態とはなんなのか
ずばりそれは
コア
ですよね。
ボバースではコアスタビリティといいます。
コアスタビリティを高めずにして、パフォーマンスが上がるものか!
ぐっと身体を固めていると、コアはたかまりません。そして分節的に動けません。
コアスタビリティが高まる=分節的に動ける=運動効率が良い
なので、まずそれを作ってから、筋トレなのではないでしょうか。セルフストレッチなのではないでしょうか。
その辺はずっとやってきたことなので、割と身体が覚えています。
スキルのキレは悪いですけどね(つД`)ノ
その辺の詳しい話もまた書いていけるといいなぁ。
そして、コアを高めつつの筋トレは、頭部外傷の場合はより高度のものが必要になりますよね。
その辺は私も不勉強だなぁと感じています。。。
近々本探しに行きたいんですけど、なかなか専門的な本を置いている書店にいける状況でもなく…。
「コアを高めつつ筋トレ」のバリエーションをもっともっと増やしていきたいです(^ ^)

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2児のママPT mimi です☆
今日はちょっと理学療法っぽい内容を。
最近、グッと力を入れて身体を固める傾向が強いような気がしています。
前もそうだったのか、復帰して、そのことが異様に気になるようになったのか、その辺はわからないですけど(^ ^;)
特に頭部外傷の患者さんに多いな、と感じるのですが、どんな疾患でもそんな人たちはたくさんいると思います。
CVAにも、もちろんたくさんいます。
でも頭部外傷は、頭部外傷だからこそ、もあると思いまし、臥床期間が長いことなども影響していそうですね。
身体を固めてしまう傾向は、そのままにしていると、痛みを起こしたり、機能不全を起こす原因になります。
ボバースでは、
たとえ正常人でも、きちんと筋が働けていない状態があり、そこを治療することでパフォーマンスが変わる、
ということをごく当たり前に考えて治療をします。
なので、たとえ、麻痺が軽度であっても、目立った運動機能の低下がなくても、受傷した人です。
なにかトラブルを抱えているとしたら、正常人以上に、その影響は出てしまうでしょう。
でも走れる頭部外傷は、比較的年齢層も若いし、見た目元気だから、理学療法はセルフストレッチや筋トレになりやすい…。
もちろん、今ある運動機能を維持するために、筋トレや耐久性の向上のためのプログラムを立てることはとても重要です!
ですが、上記の問題をそのままにしてしまうのは…と個人的には考えています。
セルフストレッチって、ホントはとても難しいですよね。
対象となる筋をしっかり伸ばすのにはテクニックがいります。
そんじょそこらのセルフストレッチでは、筋の準備状態を整えることは難しいと思います。
そして、
筋がしっかり働ける状態にしてこその、筋トレなのでは?
と思うのです。
これって、スポーツの分野でも、整形の分野でもたぶん同じですよね??
一対一で治療できる時間が持てるようになったのですから、
PTの時間は動き易い身体作りをメインに、
足りない量は自主トレで稼いでもらう!!
と、私は考えています。
動き易い身体、きちんと筋が働ける状態とはなんなのか
ずばりそれは
コア
ですよね。
ボバースではコアスタビリティといいます。
コアスタビリティを高めずにして、パフォーマンスが上がるものか!
ぐっと身体を固めていると、コアはたかまりません。そして分節的に動けません。
コアスタビリティが高まる=分節的に動ける=運動効率が良い
なので、まずそれを作ってから、筋トレなのではないでしょうか。セルフストレッチなのではないでしょうか。
その辺はずっとやってきたことなので、割と身体が覚えています。
スキルのキレは悪いですけどね(つД`)ノ
その辺の詳しい話もまた書いていけるといいなぁ。
そして、コアを高めつつの筋トレは、頭部外傷の場合はより高度のものが必要になりますよね。
その辺は私も不勉強だなぁと感じています。。。
近々本探しに行きたいんですけど、なかなか専門的な本を置いている書店にいける状況でもなく…。
「コアを高めつつ筋トレ」のバリエーションをもっともっと増やしていきたいです(^ ^)

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